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聖書18/100週間


『申命記』第5章〜第11章を読む

「寄留舎を愛しなさい」という言葉はこれまでにも何度となくでてきたが、『申命記』の10章においてようやく心に響いたような気がする。

イスラエルの民以外や自分の気にいらないものはつぎつぎと排除したり殺してしまう「熱情の神」が唱える教義を、エトランゼである私がなぜこうして学ばなければならないのか? 学ぶ必要なんてないのではと考えていたからだった。しかし、今回の8章、9章、10章、11章は衿を正して読むことができた。たぶん、モーセという一人の人間のひたむきな態度によって、イスラエルの民が救われつづけてきたことにも原因しているかも知れない。「熱情の神」とはいっても、けっこうお人よしな面もある。


Mからの今週のKey-Word;主である「熱情の神」は、イスラエルの民の眼前で大いなる御業をリアルにくり返しているにもかかわらず、民はおなじ過ちをたえずくり返している。わがままな人間の所業こそ、主であってもどうすることもできない! のであろうか? 主と民との板挟みになったモーセこそ、偉大なる人物であったかも知れない。



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