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宮沢賢治展
ピンポイントギャラリー20周年記念
『100葉の賢治展』100人のイラストレーターが描く宮沢賢治の世界

              * * *

主なイラストレーターは、荒井良二、飯野和好、井筒啓之、井筒律子、上田真、宇野亜喜良、小林敏也、ささめやゆき、佐藤三千彦、篠崎三郎、下谷二助、スズキコージ、田上千晶、竹内通雅、津々井良、寺門孝之、灘本唯人、樋上公実子、平島毅、峰岸達、渡辺宏・・・各氏ほかの方々です。

期間 2008年2月12日(火)〜2月23日(土)
時間 11:00AM〜19:00PM(月〜金) 土曜17:00まで/日曜休廊
   (初日15時よりオープニングパーティあり、お気軽に・・・) 

       www.pinpointgallery.com

住所: 東京都港区南青山5-10-1 二葉ビルB1
電話: 03-3409-8268



| 日々是好日 | 13:24 | comments(20) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
ふ〜む。じゃ、ファイヤー・ボルトのような魔法の箒に乗って、奇妙なかたちの妙義山あたりを飛ぶ魔女(失礼!)かな? うふ。
| み組 | 2008/03/20 12:07 AM |

誰が妖精だって?(笑)

あ、seedsbookさん、展覧会頑張って下さいねー。ご盛況をお祈りします。

| peperoncino | 2008/03/19 7:07 PM |
こんにちは、お久しぶりです。
教会での展示会にひきつづき、またすぐに二人展がはじまりますね。“並べる”“重ねる”の世界、いつも楽しみにしております。そちらまで行けませんので、近況はかならず教えてください。

ところで、seedsbookさんとのご縁から、声の妖精(ふふッ)! peperoncinさんに巡り逢うことができました。ニュアンスがおもしろくってお話させて戴いております。丁がでるか、半がでるか(pepeさん、失礼)、ついついあなたにご連絡もせずに失礼致しました。
peperoncinさんは愉快な方ですね。考えてもみれば、seedさんのお知り合いだもの、愉快にきまっていますよね。今後とも、どうか温かな眼差しで見守って下さい。そして、たまには口をはさんで下さい。

お身体気をつけて、二人展がんばって。
| み組 | 2008/03/19 11:11 AM |
ご心配なく。
私の口は閉まっております。
| seedsbook | 2008/03/19 4:12 AM |
ボクの詩(と呼べるかどうか?)を面白がってくれる人なんてめったにいないんですけど、褒められるとやっぱり元気がでてきます。褒められるって、不思議な力ですよね。

ジャンルやカテゴリーは一様分けるのですが、最後はいつもぐじゃぐじゃになってしまってそれっきりで、自分でも分けが解らなくなってしまいます。「爺びとん」は『青臭いお話し』のカテゴリーで、タイトルが「吸血びとん」です。『青臭いお話し』を書いていると、世間に目くじらたてている自分がおそまつで、なんだか小さな人間になってゆくようで自己嫌悪にかかってしまいます。ですので、このコーナーはずいぶん削除しました。
こういったジャンルは書くほうに相当の覚悟がないと、たんなるグチみたいになってしまって難しいです。
| み組 | 2008/03/18 9:58 PM |
あは。こんなところ(失礼)で遊んでいるのをseedsbookさんには見つからないようにと祈りたい。ですが、あの方も達観したユーモアのセンスがおありですから、案外もう見ていて静かに笑っておられるような気がします。

そういえばまだササっと拝見しただけですが、サブコンシャス・ポエムには八木重吉的な雰囲気や「下駄屋」の感覚に近いものがあるような気がしました。このジャンル好きです。
「鉄の雨」「コルク栓の巣箱」など好きです。あと前に見て、凄いと思ったのが、爺びとんの詩。これは別のカテゴリーだったでしょうか。今もう一度探したら見つからなくて迷子になってしまいました。
わたしには何度生まれ変わっても絶対に真似の出来ない言語感覚!です。
| peperoncino | 2008/03/18 4:29 PM |
そうですよね、こんな処で遊んでいるのをあの聡明な seedsbookさんに見られたら(すでに見られているかも知れませんね)あんぐり口を開けられることでしょう。上記のコメントはすべて褒め言葉と勝手に解釈させて戴きました。pepeさんはユーモアのセンスがおありで、こちらもすこぶる愉しいです。

未分類の「午前中は下駄屋をやります」はいいですね。なにかの暗号のようでボクも好きになりました。ああ、それと、八木重吉の詩は消去されたのですか、彼の繊細で優しくて大きな世界をどう読まれているか楽しみにして覗いたのですが、「死者の書」をはじめ、興味のあるところはすべて消去されている。これは peperoncinoさんがあらかじめ仕掛けておいた罠かも知れません。なぜなぜッ!と、つい深入りしてしまう。
| み組 | 2008/03/18 1:54 PM |
わざわざ自分から出向いて「秘密よ」って言うあたりに、どこかで暴露したい願望がみえみえですね。
変だなあ? 黙り通すつもりだったのに。
michihicoさんとのやりとりはちょっと危険ぽいかも、という最初の予感が確信に変わりつつあります。あぁ愉しい。
お互い直球よりも変化球投げ屋かしら。
あるいはあなたの場合、状況に合わせて細かく投げ分けるテクニシャンかとも(笑)

記事に関係ないコメントばかりになってしまいました。こういうことを書きながら、過去ログを少しずつ探訪してるのさ実は。
| peperoncino | 2008/03/18 10:30 AM |
ちっちゃな腕輪? なんでしょうか、気がつかなかったなあ。衣の袖緒でもないでしょうし、 peperoncinoさんは声だけじゃなくて眼も良いのですね(笑)

映画ですか・・・ああ、もっと観ておけばよかったと後悔しきりです。なんにも知りません。ほんのちょっとだけです。

東京からどこへ移り住んで、どんなお名前で、どんな方なのだろうか・・・

「死者の書」、ご本人が嫌だといえばいうほど聞きたくなりますよね。そのニュアンスに案外お人柄がでているかも。いじわるでしょ・・・秘密にしないで必ず教えて下さいよ。
| み組 | 2008/03/18 12:32 AM |
あらためてルフラン。こんばんは。
川本喜八郎監督の映画は、ちょうどわたしが「死者の書」を読み始めた直後に、たまたまwebで予告編を見て、これは行かなくてはと思っているうちに日が過ぎてしまって未見です。
郎女が機を織るときに腕につける腕輪?何て呼ぶのかしら着物の袖をまくって留めるやつ、ちっちゃなそれを人形の腕にはめているのが芸が細かくてよかった、という話を見た人から聞きましたが。
み組さんは、映画は特にヨーロッパ映画なんかは随分と見ておられるのでしょ。
トランスシルヴァナイトの写真を見るとそんな気がします。
わたしは東京から地方に移り住んでから、映画館にはめっきり足を運ぶ回数が減りました。

ところで「死者の書」は、わたしの意に反して、聴けてしまうサイトがあるんです。困ったものです。
mp3ファイルに直リンクされちゃってるみたいで、そこへ行けば全部聴けるの。
でも今のところはまだ秘密にしときますね。
| peperoncino | 2008/03/17 9:54 PM |
ありがとうございます。
| み組 | 2008/03/17 9:20 AM |
イエ・・失礼申しあげまして。
三千彦さんプロデュースのPV面白そうでした。

欠けたものを想う強い気持ちがないと、
創作は出来ないと思います・・
継続することが難しいと思います。

それでは。
| 仲島未野 | 2008/03/13 9:24 PM |
なるほど、きちんとしたオーディオなんかで聴けば、彼の(黒人の!)ねばっこいであろう声質なんかも拾えて、かえって癖がないことによる微妙な深みや触発が味わえるのかも知れませんね。i-Tunesで聴いちゃったのがよくなかったかも知れません。
ちゃんと聴いてみたいなと思います。

ところで、「舶来の机」とはボクのイメージをかきたててくれます。この言葉で、随分と前に見た素敵なテーブルを突然に想出しました。
それはサン=テグジュペリが米国へ亡命していたときに、淋しさをまぎらわすために銀貨やいろんなものを埋め込んだり刻印した大きな机です。
なんだかそれは彼の中の地図のようで、考えてもみれば、ボクの愚作も淋しさをまぎらすための行き場のない地図なのかも知れません。

また、遊びにきて下さい。
| み組 | 2008/03/12 11:59 PM |
こちらでは初めまして。
「トランスシルヴァナイト」を拝見しに
お邪魔しましたが、さっきからクラクラしているところです。。
あまりに格調高く香り高く。
素晴らしい意匠の施されたいくつもの引き出しが
ひとつの大きな闇から伸びたり縮んだりしていて、
全体として美しい舶来の机の様に見えるなにか・・。
そんなイメージ・・夢に出て来そうです。
写真とのコラボも素敵!

(余りに違うジェロの話をするのも雰囲気がぶちこわしなので
小さな声で言いますが、癖のなさが彼の個性かなとも思っています。
デビュー曲より「君恋し」などのカバー曲の方が声の良さが生きてて
かなりぐっと来ます)
| 仲島未野 | 2008/03/12 6:46 PM |
はははッ、はっきり言って魔界です。もうひとりの自分と決闘しているようなものす。
ところで、川本喜八郎監督の「死者の書」はごらんになりましたか? 人形アニメーションですが、ふるい時代の物語でしたので、かえってその事が良かったように憶えています。

その「気に入らない部分」とか・・・そう言われるとますます聞きたくなってしまいます。いつの日か、こっそり聞かせて下さい。

追記 このページ、すっかりと塁句(ルフラン)になってしまいましたね。
| み組 | 2008/03/11 12:22 AM |
こちらこそいろいろ聴いていただいたようで有難うございます。
折口信夫! 実はサイト開設して間もない頃に「死者の書」を全部読んだのですが今は非公開にしています。あとで聞き返してみたら気に入らない部分が出てきちゃって。それでカテゴリー欄とBGMに使用した曲だけが残っているというわけなのです。

そこは至極魅力的な場所のようですね。
どうぞ良い旅の続きを!
| peperoncino | 2008/03/10 11:12 PM |
粋な選択眼で恐れいりました。ここへ辿着くと言うことは、他にいろいろ見て下さったと言うことですもの。
トランスシルヴァナイトの長編詩はまだ半分ぐらいです。書けば書くほど潜在意識があぶりだされてきて、愉快で愉快でしかたありません。ルイ・ヴィトンの“汽車”で出発して、ボク自身はいま現在、映画「枕草子」のアーティストのブロディ・ノイエンシュヴァンダーの“駅”の魅力に魅了されてその駅で立ち往生しております。

貴方のPage Voiceは素敵ですね、文章もとてもいい。「モダニズム詩」なんかグッときました。賢治がお好きなのですね・・・折口信夫も、是非に!!


| み組 | 2008/03/10 10:51 AM |
こんにちは。
初コメントをどこに置いていこうか、あっちこっちしながらなんとなくここで立ち止まりました。

いやあ、あまりに素敵に大きな迷路で迷子になってしまいそうだ。
トランスシルヴァナイトが気になっているんですが(贋吸血鬼とか、自動筆記とか、大いに気になる・・・)まだ言葉が咽喉につっかえているので、いつかそのうちコメントできたらなって思ってます。

この展覧会、つい最近までやっていたんですね。早くにここを見ていたならば、行ってみたかったと思います。
ちょうど今Page Voiceでも宮澤賢治に取り組んでいるところだし。(これは『春と修羅 第一集』を読み終えるまで続く予定です)

リンク先のギャラリーでいろんな作家さんたちの絵を見ながら賢治作品を思い浮かべて「うふふ」とか云いながら愉しんでいました。
| peperoncino | 2008/03/09 3:04 PM |
ありがとうございます。
最近は個展を開催するほどの甲斐性もなく、このところ、たしかにグループ展がつづきました。でもおかしなことに、“聖家族”の作品も、こんどの“銀河輕便鐵道の夜”の作品も、いま現在ブログで書いている長編詩と具合良くミートしていて楽しく描けました。

そちらはそろそろ個展でしたよね!? こんどはどのようなプランなのでしょうか・・・心待ちにしております。>>追記 昨年の氷の写真、やはり素敵ですね。ときどき拝見しています。
| み組 | 2008/02/02 10:24 PM |
お久しぶりです。
次々に展示が続いていますね?
成功お祈りいたします。
| seedsbook | 2008/02/02 3:57 PM |
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