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グループ展『漂白』の再告知です!



明日からはじまるグループ展『漂泊』の搬入を昨夜無事に済ませてきました。あとは皆さま方のおいでをお待ちするばかりです。銀座・京橋方面へお出での折はどうぞお立ち寄り下さい。

   東 逸子
   出原速夫
   尾崎眞吾
   佐藤三千彦
   林 恭三
   藤井正彦

◆会期:4月1日(月)ー4月6日(土)/11:30-19:00(最終日17:00迄)
 *Opening Reception:4月1日 17:00-19:00
◆会場:art space kimura ASK?
 〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F/TEL&FAX:03-5524-0771

http://www.kb-net.com/ask



線の揺らめき(挨拶文)  萩原朔美

 大昔、人が初めて一本の線を記号に変えた。文字にも絵画にも見える形。どちらかに進む分岐点。線には、逡巡、揺らめき、諦念がある。そこが、イラストレーションの生家ではないだろうか。だから、イラストは常に先端にいなければならない宿命を背負っている。
 このグループ展は、イラストという表現が常に先端をゆく、炭坑のカナリヤであることを照明している。後に続くものに歌を聞かせ、時に危機を察知し身体で知らせる。六人の表現はとても愛らしい。それは自身がカナリヤであることを引き受けているからである。






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