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唐の詩人・李賀『蘇小小歌』を描く


唐の詩人・李賀『蘇小小歌』を描いてみる。「雪酸漿」部分 2016_11

芸妓の蘇小小は松(待つ)の下で別れた男を三百年待ったとのこと。ほとんど死霊だね。でも生きている。そこが辛い・・・ある意味“現実”的でとってもリアルだ。下図は蘇小小の油壁車とその霊魂!?  思いよ届け・・・^_^



李賀『蘇小小歌』/原詩

       幽蘭露
       如啼眼 
       無物結同心
       煙花不堪剪
       草如茵
       松如蓋
       風爲裳
       水爲珮
       油壁車
       久相待
       冷翠燭
       勞光彩
       西陵下
       風雨晦




                         「湿 螢」2016_7







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