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Dr.パルナサスの鏡


モンティ・パイソンでおなじみのテリー・ギリアム監督の映画『ブラザーズ・グリム』(2005)が今日の午後1:30からテレビ東京で放映されます。魅惑的で奇想天外なテリー・ギリアムの最新作『Dr.パルナサスの鏡』が23日から上映されるからでしょうか? あるいは、ヒース・レジャーがグリム兄弟の弟役で出演しているからでしょうか? まっ、なにはともあれダビングをしてあるので夜のやってくるのが今から待ちどうしいです。

ジョニー・デップやトム・ウェイツらが出演する『Dr.パルナサスの鏡』には仮面がでてきます。そんなこととも露知らず、昨年あたりから描いていたスワンスキン・シリーズの絵のキャラとかぶっているようで、映画『Dr.パルナサスの鏡』が見れるのを今や遅しとワクワクしております。

わたくしめの愚作、スワンスキン・シリーズの『スワンスキン』とはトム・ウェイツが出演しているエドワード・ゲディス監督&アン・ゲディス監督の共同作品『都会の夜の一幕寓話/ベアスキン』から頂戴しましたが、キノコがにょきにょきと生えている『アリス・イン・ワンダーランド』(ジョニー・デップとティム・バートン監督とのコラボレーション七作品目)や、『Dr.パルナサスの鏡』からはなにが飛びだすのでしょうか・・・?

              * * *

このことは余談ですがヒース・レジャーが急逝した亡きあと、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの面々が後を受け継いで登場をしているが、彼ら三人の出演料は全額をヒースの遺児である娘マチルダ(当時2歳)に寄贈したとか、愛のレベルがどこかの国とは相当に違うな! と、感心させられました。



| 映画 | 16:07 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント

shiroさんへ:ドタバタだが毒があってシュール、そしてファンタスティック! 色調はミドリとセピア色が基調だっただけに、鏡の魔女が崩壊するシーンは圧巻でした。ぼくはまだ見ていなかったので、見終ってとても幸福な気分でおります。傑作でした。 

スワンスキン VS パルナサス、このキモさはなんでしょうか・・・? フフフッ! たしかにぼくはロマンを求めています。 
| mari | 2010/01/21 11:00 PM |
あ〜そなんですよ!
今日「ブラザーズグリム」録画しようとちゃんと手帳に書いていたのに忘れてしまいました。
本当にスワンスキンの仮面とパルナサスの仮面がデジャブですね。表現がおかしい、もとい、全く一致しています。現実の狭い恋愛の歌ばかり溢れている世の中に今、時代はロマンを求めているのでは?新風をお願いします。私も少し扇ぎたいです。
| shiro | 2010/01/21 6:31 PM |
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