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エロティスちゃんとタナトドス


  
  「ふりむんぶるうす」

ぼんのう深く
うまれかわりは白うさぎ
やわ肌 ほそ腰
むすんだ男もいたけれど
昔のこととて
なんのことやら覚えなし

「野ウサギ走り」ふりむんの 
美は 乱調にあり


あすこ通るは縫之助  
酒呑童子か 飛車角か
切れた縁(えにし)が身にしみて
ちょいと呼んだが
声はなし
あんたバカさねぇ

「野ウサギ走り」ふりむんの  
粋な女 見もせずに




タンバリンギャラリー年末の恒例企画『 FANTASTIC DAYS 2019 』に、今年は「エロティスちゃんとタナトドス」という作品を出展します。よろしければ見てください。
http://tambourin-gallery.com/tg/2018/12/tambourin-gallery-presents-fantastic-days-2018.html

2019年12月10日(火)〜12月22日(日) 休廊日12月16日(月)
11:00〜19:00
TAMBOURIN GALLERY
〒150 - 0001 東京都渋谷区神宮前2−3−24  
Tel:03 - 5770 - 2331





| インフォメーション | 09:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぎんどろ / 銀泥 銀白陽


お天気がよかったのでぷらぷらと、近くの植物園へ行ってきました。

麝香鳳蝶のサナギの見守り(三つあったが二つになっていた)と、つやつや光った黒い射干玉の実が見たくって… でも、ほんとうの目的は「ぎんどろ」の紅葉が見たくなって出かけました。

秋の小径で、この「ぎんどろ」の落葉をはじめて見つけたとき、「あ! 人骨だ」と思うほど、葉裏の白さが骨の白さによく似ていた。葉裏の綿毛が風雨で固まり、石膏化していたからだろうか? 花言葉は「時間」、大好きな葉っぱです。

黄色い部分が紅葉で、最後は銀泥色になってゆく。このグレイッシュブラウンの夜色はニヒルで、昼色の白さとの対比が極上、私にはたまりません。








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銀泥 ・銀白陽(ぎんどろ)
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・別名  白楊(はくよう)  裏白箱柳(うらじろはこやなぎ)
・柳   やなぎ科。
・学名  Populus alba
     Populus/ハコヤナギ属   alba/白い
・花言葉 時間


・中央アジア、ヨーロッパ原産で、明治中期に渡来した。
・葉の裏側が白いのは、白い綿毛が密生しているため。名前もこの白さを「銀」にたとえた。
・5月頃、実に白い綿毛がびっしりとつき、それが風に乗って飛んでいく。
 類似の葉っぱに「カロリナポプラ」があり、綿毛が多い。
・材は、マッチの軸木としても使われる。
・幹には、ダイヤモンド形の模様ができる。

・日時  2019_11_30
・場所  板橋区立赤塚植物園






| インフォメーション | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アルゼンチンタンゴ・ダンス



ソログリスタンゴカンパニー主催の恒例イベント、2019年「天空劇場発表会」の宣材をつくらせていただきました。
出演される生徒さんをフォローしてくださる諸先生方は、

  Mana
  Kazumi Kuwabara
  Takashi & Megumi
  Sae & Juan Carlos
  Toki & Susana
  Tsuruyo & Hide
  Para Dos Tango Stadio
  Eiichiro(順不同)

アルゼンチンタンゴ・ダンスにご興味ある方は是非に!

    * * *



私事ですが、術後はや二ヶ月が過ぎました。あと一ヶ月ぐらいはまだ新しい眼鏡を作れません。わずらわしい中での作業でしたが、その舞姿を実際に踊るかのようにしながら楽しく描くことができました・・・ 
その眼も今は順調に回復しています。これまでの温かなお見舞い、有難うございました。^_^





| インフォメーション | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
星の王子さま



「・・・肝心なことは目には見えない!」
これは砂漠にすんでいた利口なキツネが、『星の王子さま』へ伝えたメッセージです。

物語では、パイロットが無造作に描いた絵(穴が三個あいた箱)を見た王子が、箱のなかに“本質的な羊の姿”を見つけて嬉々とする箇所があります。そんな不思議な箱の代用品、粗末な段ボールでつくった“エッセンシャル・ボックス”を持って、久しぶりに講義させて戴きました。終了後、担当の先生といっしょに渋谷の街へ出てビールを飲みましたが、街はわかものだけ、中年も老人も居ません。異界というか、映画『ブレードランナー』の人造人間ロイの孤独ってどんなだったろうと思わせるほど、スクランブル交差点は透明だった。





| インフォメーション | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Little Cinema/紙芝居屋のオデュッセウス



「紙芝居屋のオデュッセウス」草案

神話の時空をとびだした紙芝居屋さんのオデュッセウスが、赤い火の馬号に紙芝居の道具やキャンディを積んで旅をします。そして土地土地のこどもたちに戦争の悲惨さや裏切り、友情や愛の底力を「Little Cinema(紙芝居)」と称し、古くて新しい神話の世界を読み聞かせながら走ります。いつの日に完成するやら、ケセラセ〜ラ・・・ラ!

そんなことを、グループ展の会場でボーッと考えていました。M






| インフォメーション | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
グループ展『漂 泊』最終日!



明日の最終日は17;00迄! ブレストの乱暴者が『まけじだましい』でみなさまのおいでをお待ちしています。

  グループ展『漂 泊』

◆会期:明日6日(土)迄です。(最終日17:00迄)
◆会場:art space kimura ASK?
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F/TEL&FAX:03-5524-0771
http://www.kb-net.com/ask







| インフォメーション | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スノーウィー&ミルゥ


こいつの名前はスノーウィー&ミルゥです。
  てんらん会、毎日のお守りにしています。


  グループ展『漂 泊』

    東 逸子
    出原速夫
    尾崎眞吾
    佐藤三千彦
    林 恭三
    藤井正彦

◆会期:4月1日(月)ー4月6日(土)/11:30-19:00(最終日17:00迄)
◆会場:art space kimura ASK?
 〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F
 TEL&FAX:03-5524-0771

http://www.kb-net.com/ask






| インフォメーション | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
グループ展『漂白』の再告知です!



明日からはじまるグループ展『漂泊』の搬入を昨夜無事に済ませてきました。あとは皆さま方のおいでをお待ちするばかりです。銀座・京橋方面へお出での折はどうぞお立ち寄り下さい。

   東 逸子
   出原速夫
   尾崎眞吾
   佐藤三千彦
   林 恭三
   藤井正彦

◆会期:4月1日(月)ー4月6日(土)/11:30-19:00(最終日17:00迄)
 *Opening Reception:4月1日 17:00-19:00
◆会場:art space kimura ASK?
 〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F/TEL&FAX:03-5524-0771

http://www.kb-net.com/ask



線の揺らめき(挨拶文)  萩原朔美

 大昔、人が初めて一本の線を記号に変えた。文字にも絵画にも見える形。どちらかに進む分岐点。線には、逡巡、揺らめき、諦念がある。そこが、イラストレーションの生家ではないだろうか。だから、イラストは常に先端にいなければならない宿命を背負っている。
 このグループ展は、イラストという表現が常に先端をゆく、炭坑のカナリヤであることを照明している。後に続くものに歌を聞かせ、時に危機を察知し身体で知らせる。六人の表現はとても愛らしい。それは自身がカナリヤであることを引き受けているからである。






| インフォメーション | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
僕のイリアス・オデュッセイア詩画 _ 展


グループ展が近づいてきました。せっかく来ていただいてもお会いすることの出来ない方々へと、「栞」をつくりました。壁にぶらさげておきますので遠慮なく何枚でもお持ち帰り下さい。なくなればなくなるほど嬉しいのですから。あと、急いでつくったので一カ所まちがいました。「カッサンドラ/雪酸漿」です。見つけるのも楽しいですよ… 佐藤 拝 ^_^


    http://www.kb-net.com/ask






| インフォメーション | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
グループ展『漂白』の告知です!



グループ展『漂白』の告知です!
新元号が発表される日に懐かしい友達とあつまって展覧会を致します。お近くへお出の際はどうかお立ち寄り下さい。

   東 逸子
   出原速夫
   尾崎眞吾
   佐藤三千彦
   林 恭三
   藤井正彦

◆会期:4月1日(月)から4月6日(土)/11:30-19:00(最終日17:00迄) *Opening Reception:4月1日 17:00-19:00

◆会場:art space kimura ASK?
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F/TEL&FAX:03-5524-0771
◆ http://www.kb-net.com/ask


線の揺らめき(挨拶文)  萩原朔美

 大昔、人が初めて一本の線を記号に変えた。文字にも絵画にも見える形。どちらかに進む分岐点。線には、逡巡、揺らめき、諦念がある。そこが、イラストレーションの生家ではないだろうか。だから、イラストは常に先端にいなければならない宿命を背負っている。
 このグループ展は、イラストという表現が常に先端をゆく、炭坑のカナリヤであることを照明している。後に続くものに歌を聞かせ、時に危機を察知し身体で知らせる。六人の表現はとても愛らしい。それは自身がカナリヤであることを引き受けているからである。

       *  *  *

わたし自分は炭坑に棲むコウモリかも知れないと思うほど世間さまにひるんでいましたが、映像作家の萩原氏の最後の賛辞「それは自身がカナリヤであることを引き受けているからである」に勇気をいただきました。展覧会を楽しもうと思っています。^_^






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