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星の王子さま



「・・・肝心なことは目には見えない!」
これは砂漠にすんでいた利口なキツネが、『星の王子さま』へ伝えたメッセージです。

物語では、パイロットが無造作に描いた絵(穴が三個あいた箱)を見た王子が、箱のなかに“本質的な羊の姿”を見つけて嬉々とする箇所があります。そんな不思議な箱の代用品、粗末な段ボールでつくった“エッセンシャル・ボックス”を持って、久しぶりに講義させて戴きました。終了後、担当の先生といっしょに渋谷の街へ出てビールを飲みましたが、街はわかものだけ、中年も老人も居ません。異界というか、映画『ブレードランナー』の人造人間ロイの孤独ってどんなだったろうと思わせるほど、スクランブル交差点は透明だった。





| インフォメーション | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Little Cinema/紙芝居屋のオデュッセウス



「紙芝居屋のオデュッセウス」草案

神話の時空をとびだした紙芝居屋さんのオデュッセウスが、赤い火の馬号に紙芝居の道具やキャンディを積んで旅をします。そして土地土地のこどもたちに戦争の悲惨さや裏切り、友情や愛の底力を「Little Cinema(紙芝居)」と称し、古くて新しい神話の世界を読み聞かせながら走ります。いつの日に完成するやら、ケセラセ〜ラ・・・ラ!

そんなことを、グループ展の会場でボーッと考えていました。M






| インフォメーション | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
グループ展『漂 泊』最終日!



明日の最終日は17;00迄! ブレストの乱暴者が『まけじだましい』でみなさまのおいでをお待ちしています。

  グループ展『漂 泊』

◆会期:明日6日(土)迄です。(最終日17:00迄)
◆会場:art space kimura ASK?
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F/TEL&FAX:03-5524-0771
http://www.kb-net.com/ask







| インフォメーション | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スノーウィー&ミルゥ


こいつの名前はスノーウィー&ミルゥです。
  てんらん会、毎日のお守りにしています。


  グループ展『漂 泊』

    東 逸子
    出原速夫
    尾崎眞吾
    佐藤三千彦
    林 恭三
    藤井正彦

◆会期:4月1日(月)ー4月6日(土)/11:30-19:00(最終日17:00迄)
◆会場:art space kimura ASK?
 〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F
 TEL&FAX:03-5524-0771

http://www.kb-net.com/ask






| インフォメーション | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
グループ展『漂白』の再告知です!



明日からはじまるグループ展『漂泊』の搬入を昨夜無事に済ませてきました。あとは皆さま方のおいでをお待ちするばかりです。銀座・京橋方面へお出での折はどうぞお立ち寄り下さい。

   東 逸子
   出原速夫
   尾崎眞吾
   佐藤三千彦
   林 恭三
   藤井正彦

◆会期:4月1日(月)ー4月6日(土)/11:30-19:00(最終日17:00迄)
 *Opening Reception:4月1日 17:00-19:00
◆会場:art space kimura ASK?
 〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F/TEL&FAX:03-5524-0771

http://www.kb-net.com/ask



線の揺らめき(挨拶文)  萩原朔美

 大昔、人が初めて一本の線を記号に変えた。文字にも絵画にも見える形。どちらかに進む分岐点。線には、逡巡、揺らめき、諦念がある。そこが、イラストレーションの生家ではないだろうか。だから、イラストは常に先端にいなければならない宿命を背負っている。
 このグループ展は、イラストという表現が常に先端をゆく、炭坑のカナリヤであることを照明している。後に続くものに歌を聞かせ、時に危機を察知し身体で知らせる。六人の表現はとても愛らしい。それは自身がカナリヤであることを引き受けているからである。






| インフォメーション | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
僕のイリアス・オデュッセイア詩画 _ 展


グループ展が近づいてきました。せっかく来ていただいてもお会いすることの出来ない方々へと、「栞」をつくりました。壁にぶらさげておきますので遠慮なく何枚でもお持ち帰り下さい。なくなればなくなるほど嬉しいのですから。あと、急いでつくったので一カ所まちがいました。「カッサンドラ/雪酸漿」です。見つけるのも楽しいですよ… 佐藤 拝 ^_^


    http://www.kb-net.com/ask






| インフォメーション | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
グループ展『漂白』の告知です!



グループ展『漂白』の告知です!
新元号が発表される日に懐かしい友達とあつまって展覧会を致します。お近くへお出の際はどうかお立ち寄り下さい。

   東 逸子
   出原速夫
   尾崎眞吾
   佐藤三千彦
   林 恭三
   藤井正彦

◆会期:4月1日(月)から4月6日(土)/11:30-19:00(最終日17:00迄) *Opening Reception:4月1日 17:00-19:00

◆会場:art space kimura ASK?
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビル2F/TEL&FAX:03-5524-0771
◆ http://www.kb-net.com/ask


線の揺らめき(挨拶文)  萩原朔美

 大昔、人が初めて一本の線を記号に変えた。文字にも絵画にも見える形。どちらかに進む分岐点。線には、逡巡、揺らめき、諦念がある。そこが、イラストレーションの生家ではないだろうか。だから、イラストは常に先端にいなければならない宿命を背負っている。
 このグループ展は、イラストという表現が常に先端をゆく、炭坑のカナリヤであることを照明している。後に続くものに歌を聞かせ、時に危機を察知し身体で知らせる。六人の表現はとても愛らしい。それは自身がカナリヤであることを引き受けているからである。

       *  *  *

わたし自分は炭坑に棲むコウモリかも知れないと思うほど世間さまにひるんでいましたが、映像作家の萩原氏の最後の賛辞「それは自身がカナリヤであることを引き受けているからである」に勇気をいただきました。展覧会を楽しもうと思っています。^_^






| インフォメーション | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アルゼンチンタンゴ


ソログリスタンゴカンパニーの大矢英一郎先生主催のイベント
そのフライヤーを描かせていただきました。

ゲストの先生方は
Takashi & Megumi
Sae & Juan Carlos    
Enrique & Carolina
Aco & Mariko
Nori & Aki
Tsuruyo & hide
Eiichiro & Mana
    (順不同)

本日開催です。








| インフォメーション | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雪なだれる隕石のごとし花の公達


国立能楽堂が発刊する6月公演プログラムの巻頭に『雪なだれる隕石のごとし花の公達』と言うエッセーを掲載して戴きました。千駄ヶ谷にある能楽堂へ行かれたら是非手にとってみて下さい。


http://www.michihico.com/new_tango/z_new_illust/i_illustration.html


ご興味のあるかたはHPで読めます。^_^






| インフォメーション | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Sweet JAMでの『山頭火さん』展 第二弾


神田駿河台にある「 Sweet JAM /A&A本社ビル」にて、へたうまな書と画による第二弾『山頭火さん』展を開催しています。営業時間12:00〜17:30、定休日は土日・祝祭日です。お時間などくれぐれもお気をつけ下さい。お近くにおいでの折などお立ち寄りいただければ幸いです。(企画/ artforest )

  会期:2018年3月13日(火)〜 3月30日(金)迄

  http://www.aanda.co.jp/SweetJAM/index.html

東京都千代田区神田駿河台2-3-15 エーアンドエー駿河台ビル1F










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