CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
雨と宗達



雨の日は
ぼくの行手には
いつでも
宗達が

じっと待っていてくれる





| 日々是好日 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
名残の紅牡丹


白地に 赤く ああ美しや
日本の春は

名残の 紅牡丹です






| 日々是好日 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
白牡丹


あんなに弱々しかった白い花が
20CmØもの大きなプロペラを回転させてくれました

「かんじんなことは、目に見えないんだよ」

これは『星の王子さま』の著者
サン=テグジュペリ伯爵の言葉です

これから牡丹寺「薬王院」へ行ってみます

                 (4月15日撮影)






| 日々是好日 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
明日からは滅びの美学へ


3日目の紅ぼうたん
満開の極みにて 絢爛です

満つれば欠ける・・・
明日からは滅びの美学へと至るでしょうが
秘っすれば 花!
あとはひとりで楽しみます






| 日々是好日 | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
紅ぼうたん


紅ぼうたん。
開花二日目で(無事)満開です。
白はまだですが

・・・ホッ!


自身で育てて咲かした花と
買ってきた花とでは
見え方がぜんぜん違いました。






| 日々是好日 | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
牡丹


牡丹・・・
白はまだこれからですが
紅が咲きはじめました

ぐったりしたりピンとしたりの
一喜一憂でした (^_^)






| 日々是好日 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
白牡丹 紅牡丹


牡丹の苗を買ってきて鉢植えしました。

引っ越しする前、近くに薬王院という牡丹寺がありました。
それが妙になつかしく、
手元へ置いて育ててみたくなりました。

手前が、白牡丹。
奥が、紅牡丹。

切花とはちがって、咲くか咲かぬかそれも楽しみ。^_^





| 日々是好日 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
唐の詩人・李賀『蘇小小歌』を描く


唐の詩人・李賀『蘇小小歌』を描いてみる。「雪酸漿」部分 2016_11

芸妓の蘇小小は松(待つ)の下で別れた男を三百年待ったとのこと。ほとんど死霊だね。でも生きている。そこが辛い・・・ある意味“現実”的でとってもリアルだ。下図は蘇小小の油壁車とその霊魂!?  思いよ届け・・・^_^



李賀『蘇小小歌』/原詩

       幽蘭露
       如啼眼 
       無物結同心
       煙花不堪剪
       草如茵
       松如蓋
       風爲裳
       水爲珮
       油壁車
       久相待
       冷翠燭
       勞光彩
       西陵下
       風雨晦




                         「湿 螢」2016_7







| 日々是好日 | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
宮の雪


三重県北伊勢をいまの視点で改めて見つめなおす“自由誌”が今日も送られてきました。発行・編集は同郷人でFBトモの森氏と、彼の友人です。今月の裏表紙が「宮の雪」でしたので嬉しくなって掲載しました。

幼いころ、近くのお寺に奇麗なお嫁さんがやってきました。「宮の雪」のお嬢さんとのこと。小さな村は金宮の華やかなラベルのごとき爽やかさに包まれたこと を思い出す。「ボクはこのラベルのように生きたい」と、思ったかどうかはともかくも、そこはかとない力をズッともらってきたことだけは確かです。

夏はかき氷みたいな懐かしさのある金宮「シャリキン」で一杯! が暑い日の楽しみです。





| 日々是好日 | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
水族館劇場の同胞たち


久しぶりの花園神社で
久しぶりの友だちと
久しぶりに……
この世のような夢ごこちで
水族館劇場へと赴く

ものめずらしき劇場の目撃者たちは
だれもが銀の背中をもった水陸両用者となり
しらずしらずのうち
平ら成る劇場から古代へと
古代の海へと回遊しだす

あたかも海草が密集をする襤褸の子宮の中にて
禿げかかった子どもたちは受粉し
観るもののねじれを正す

イチニイサンシィ
イチニイサンシィ

ゴォロク 七匹 八匹と




| 日々是好日 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/40PAGES | >>